データ出典: 公共交通オープンデータセンター(ODPT)
この時刻表は、公共交通オープンデータセンターが配信している JR貨物のデータを取得して作っています。途中の駅の位置と路線は駅データ.jpのデータを使っています。配信に線路の形が無い区間の一部は、「国土数値情報(鉄道データ)」(国土交通省)をもとに旅のメモが作成した線路で結んでいます(貨物線の一部は駅の位置から置いた目安です)。
列車ごとに止まる貨物駅と発着時刻を並べたものです。
途中で列車番号が変わる列車は「98~3098~2071」のようにつないでいます。変わり目は配信データの時刻から推定したもので、JR貨物の発表と違うことがあります。
貨物駅の時刻は列車の発時刻・着時刻です(コンテナの締切・引渡の時刻は、分かる列車だけ別に載せています)。配信データの運転日は「毎日」の1種類だけで、日曜・祝日や年末年始の運休は反映できていません。
同じ78レの番号を、ほかの区間の列車も使っています(全2本)。すべての区間を見る
78レ
新南陽 19:42発 → 広島貨物ターミナル 21:38着| 駅 | 路線 | 着 | 発 | 列車番号・通り道の点 |
|---|---|---|---|---|
| 新南陽 | 19:42 |
78 34.06937, 131.76947 |
||
| 徳山 | 山陽本線 | 19:46頃 | 34.05118, 131.80260 |
|
| 櫛ケ浜 | 山陽本線 | 19:49頃 | 34.02955, 131.82722 |
|
| 下松 | 山陽本線 | 19:54頃 | 34.00804, 131.86675 |
|
| 光 | 山陽本線 | 20:00頃 | 33.97413, 131.91470 |
|
| 島田 | 山陽本線 | 20:05頃 | 33.99048, 131.96090 |
|
| 岩田 | 山陽本線 | 20:10頃 | 33.98165, 131.99531 |
|
| 田布施 | 山陽本線 | 20:16頃 | 33.95882, 132.04407 |
|
| 柳井 | 山陽本線 | 20:22頃 | 33.96704, 132.10659 |
|
| 柳井港 | 山陽本線 | 20:25頃 | 33.95833, 132.13432 |
|
| 大畠 | 山陽本線 | 20:29頃 | 33.96309, 132.18084 |
|
| 神代 | 山陽本線 | 20:34頃 | 33.99889, 132.20929 |
|
| 由宇 | 山陽本線 | 20:40頃 | 34.04301, 132.21230 |
|
| 通津 | 山陽本線 | 20:43頃 | 34.06820, 132.20498 |
|
| 藤生 | 山陽本線 | 20:48頃 | 34.11266, 132.19855 |
|
| 南岩国 | 山陽本線 | 20:51頃 | 34.13447, 132.20849 |
|
| 岩国 | 山陽本線 | 20:55頃 | 34.17187, 132.22554 |
|
| 和木 | 山陽本線 | 20:59頃 | 34.20420, 132.22758 |
|
| 大竹 | 山陽本線 | 21:00頃 | 34.21742, 132.22332 |
|
| 玖波 | 山陽本線 | 21:05頃 | 34.25528, 132.22822 |
|
| 大野浦 | 山陽本線 | 21:10頃 | 34.28370, 132.26536 |
|
| 前空 | 山陽本線 | 21:13頃 | 34.30017, 132.29161 |
|
| 宮島口 | 山陽本線 | 21:15頃 | 34.31185, 132.30304 |
|
| 阿品 | 山陽本線 | 21:16頃 | 34.32320, 132.31414 |
|
| 宮内串戸 | 山陽本線 | 21:19頃 | 34.34798, 132.32363 |
|
| 廿日市 | 山陽本線 | 21:21頃 | 34.35821, 132.33520 |
|
| 五日市 | 山陽本線 | 21:24頃 | 34.36684, 132.36771 |
|
| 新井口 | 山陽本線 | 21:27頃 | 34.37568, 132.39184 |
|
| 西広島 | 山陽本線 | 21:31頃 | 34.39955, 132.42623 |
|
| 横川 | 山陽本線 | 21:34頃 | 34.40852, 132.45047 |
|
| 新白島 | 山陽本線 | 21:35頃 | 34.40823, 132.46142 |
|
| 広島タ | 21:38 |
34.39213, 132.48801 |
||
この列車のコンテナは、途中の貨物駅で別の列車に積み替えて運ばれるとみています(配信データで、同じ駅に同じ時刻に着き、通り道の重なる別の列車があるもの)。「翌」「翌々」は新南陽を出た日からの数え方です。
細い字の駅は通過の推定です。時刻の分かっている駅(貨物駅の発・着、積み替えた先の列車の発、修正した時刻)の間を線路の上の距離で割り振ったもので、1分単位に丸めています。同じ区間(止まる貨物駅の間)を走るほかの列車3本以上の表定速度の中央値の6割に届かないほど遅い区間だけは、出てから最初の分かれ目か主な駅で止まっているとみて、その駅に着と発の2つの時刻を出しています(そこまではほかの列車の中央値の速さで走るとみています。理由は時刻にマウスを重ねると出ます)。右の欄の小さな数字は、その駅と判定した配信の通り道の上の点(緯度, 経度)と、駅からその点までの距離です。駅の位置と路線: 駅データ.jp。